社長 あいさつ

 
 


 学生の皆様、まず当社に興味をお持ちいただき、当社HPおよびリクルートをご覧いただきましたことにお礼を申し上げます。

 まだまだ小さな当社ではありますが、会社の成長にともない部署も増え近い将来会社の軸となる人を必要としております。

 会社規模では大  企業には、はるかに及びませんが、『鶏口となるも牛後となるなかれ』で、自分で何かやってみたい

 という人は是非来て下さい。


 会社説明会をしておりますと、学生の皆様からよく「どのような人を求めますか」と聞かれますので、

 私の今までの経験も踏まえて、求めたい人物象について述べさせていただきます。

 私の求める人は「素直」で「一生懸命」な人です。と書きますと、ほとんどの人が私は素直で一生懸命ですと

 言われると思います。でも、これが意外とむずかしくてできないことなのです。
 


 では「素直」とは何でしょうか。

 私は、どんなことでも自分に置きかえて、自分のこととして考えられることだと思います。

 例えば、少し理不尽に怒られたとします。

 そうしますと、「そんな言い方しなくても」とか「他の人だってやっているのに」とか思ってしまうことがよくあります。

 しかしそのような場合にも、少しでも自分に悪い点はなかったのか、とか自分のこととして考えられ、反省できることが「素直」と

 いうことだと思います。

 次に「一生懸命」とは何でしょうか。人は一生懸命やっているようで、実は100%の力は出していません。

 何か突発だったり、予想できないアクシデントがあっても、対応できるように余力を残して70%ぐらいの力でやっていることが

 多いものです。


 私の好きな言葉に、『力があるから重荷を背負う事が出来るのではなく、重荷を背負うからこそ力を出す事が出来る』

 という言葉があります。


 100%を出そうとしている人と70%の人では時間経過とともに能力はどんどん開いていきます。

 また、人は好きなことや大事だと思うことには誰でも一生懸命になれます。それよりも大事なことは、イヤなことや、

 小さなことにも一生懸命になれるかです。

 そして、一生懸命やってると自分自身楽しくなりますし、誰かが助けてくれるものです。


 つまるところ、人の能力とは何の技能を持っているか、とか話術や交渉がうまいとかではなく「素直さ」と
「一生懸命さ」だと

 思います。ウサギとかカメの話のように、それに勝る能力はありません。

 素直で一生懸命になれる人をぜひともお待ちしています。

                                                           

代表取締役 角谷広高